心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

デビットカード事件で親に関係を引き裂かれそうになった

先日にもTwitterでこのような投稿をしました。

私はネット通販用に、親が作った家族で入会してるクレジットカードを持っています。

JCBカードということもあって、ときに使えない場合もあり。
また引き落としの口座が親の口座でもあるため、何かに使ったらその都度私が自己申告で払うようにしていました。

また携帯電話代も親のクレジットカードから支払いをされており、2ヶ月後に引き落としされるシステムになっているわけです。

まぁ、もっとも親にクレジットカードで使用したお金を渡したとしても、そのお金をそのまま口座に振り込んでくれるわけではなく、

そのまま自分のポケットマネーとして使用するのがうちの親です。

どんぶり勘定で、引き落としされる日までに一定の金額をとりあえず口座に入れておくかという状態です。

ぶっちゃけそんなお金の勘定をしていては、そのうち引き落とし金額が足りなくなってどえらい目に遭うのではないかと思っています。

しかし家庭内では、「障害者」として、半人前扱いされている私には発言権がありません。

そんな家族に対する危機感は、すべて彼氏さんにぶつけているのですが、常識人の彼氏さんはその状況を鑑み、私にある提案をしたのでした。

(このデビットカード事件も彼氏さんの了承を得て書いています)

彼氏さん名義のデビットカードを借りる

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そこで彼氏さんは、自分の使用していないデビットカードを渡し、暗証番号を教え、その口座とカードを自由に使っていいと言いました。

もちろん口座内には残高はありません。

クレジットカードは使いすぎると危ないから、残高がないと使用できない仕組みになっているデビットカードで、自分のお金を口座に入れて使用しなさい、と。

彼氏さんの姿をご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが(発達カフェバー金輝などにも連れて行っているので)、

金髪で軽そうに見えて

実はしっかり者です。
社会人生活が長いためか、歳上の私以上にしっかりしています。

だけど髪の色で人間性まで判断されてはたまらないので、家族には彼氏さんの写真を一切見せないようにしています。

デビッドカードを受け取ったことが親にバレる

親に預かっていたクレジットカードを返却しようとしました。

しかしそこで父親に怪しまれ、「そのカードどうしたんだ?」と問い詰められます。

デビッドカードを受け取って口座を借りている、その口座には残高ないよーって話をしたら。

「それは詐欺の手口やな」

と父親が言います。

父親の見解はこうです。

残高のない口座を使用するために、私が一定の金額を入れるとします。

その口座番号を紙に控えておき、私がお金を入れたのを確認して、ネット通販などでカードを使用するという寸断です。

それを聞かされたときはショックで、いや、私は彼のこと運命の相手だと信じているし、そんな悪いことをするわけないとわかっているのですが、父親からぶつけられたマイナスエネルギーを解消するかのように、彼氏さんに、「実は詐欺なの?」と八つ当たり的に気持ちをぶつけました。

これがいけなかったのです。

いくら大らかな彼氏さんでも、犯人扱いされるとさすがに怒ります。

私も負けじと怒りをぶつけ(八つ当たりの)、お互い言い合いになるのですが、「仕事から帰ったらまた電話する」と言って彼氏さんは電話を切りました。

そこで私は両親に、

「あんたらのせいで付き合いがぶち壊しじゃねーか!!」

と怒り狂いました。

私は恋愛を邪魔されるようなことがあると、どうしても感情をコントロールできません。

仕事から帰った彼氏さんから電話がかかってきます。

私は取りたくなくて着信拒否をします。

もう私と彼氏さんは終わった……と思いました。
もう入院でも何でもして逃避生活をしよう、と思いました。

それでも、それでも落ち着いたら、こちらから電話して謝りました。
彼氏さん、許してくれました。

彼氏さんの怒った点とは

私の詐欺扱いもそうですが、彼氏さんが一番怒っていたのは、会ったことのない人間(父親)が何の証拠もなく、彼氏さんを詐欺師と決めつけたことでした。

彼氏さんは私の心をすべてお見通しのため、心底彼氏さんを疑って気持ちをぶつけたのではなく、八つ当たりだろうなとわかっていました。

それよりもうちの父親が許せなかったみたいです。

濡れ衣を着せられるのは、数少ない地雷ポイントだったようで。

彼氏さんにとって、うちの父親は理解しがたく、相容れない相手だそうです。
挨拶をするときには、合わせておくとは言っておりますが。

そのことについて、今日の通院時にカウンセラーさんにお話しました。

カウンセラーさんは中庸な考え方で物事を見てくれ、

「不安になって彼氏さんにぶつけたのでしょうね。だけど口座に少ないお金しか入れずに利用する、カード自体使わないなど、他にも対応方法はあったと思います。詐欺も可能かもしれませんが、必ずしもそれが目的とは決めつけられませんよね」

という意見をくださりました。

あとは私自身の感情のコントロールが大切ですね、ということで終わりました。

本当にカウンセラーさんも言う通り、何でも疑うものではないですね。
私も悪かったと思います。

この事件があって、ますます私は結婚をしていく上で、実家の家族とは距離を置いていこうと誓うのでした。

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