心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

映画「僕のワンダフル・ライフ」を観てきました

最近、気持ちが曇りがちな私はリフレッシュをするために、映画館で、

涙活

することにしました。


涙活とは?

涙を流すことで、精神的にデトックスを促そうという活動を意味する。ここで使われる、「デトックス」の意味は、ストレスを発散させ、癒されることを意味する。

こういう精神的に落ち込んだときは、涙をめいっぱい流して、ストレス発散するのが一番ですよね!

こうやってうつが治ったあとも、再発しないようにコントロールをしているわけです。

僕のワンダフル・ライフ」とは?

公式ページによると、


ゴールデン・レトリバーの子犬だ。ある夏の暑い日、車に閉じ込められて苦しんでいたところを、8歳のイーサンと彼の母親に助けられる。感激した僕は、「この子から離れない」と小さな胸に誓った。
イーサンのママが渋るパパを説得し、僕は晴れてイーサンの家族の一員に! それからは、イーサンが学校へ行く以外は、遊ぶ時も寝る時も僕たちはいつも一緒だ。夏休みには、イーサンの祖父母の農場へ泊まりにいき、美しい自然のなか毎日のようにアメフトのボールで遊んだ。特別なフォーメーションで、イーサンが投げたボールを僕がキャッチする、僕たちだけの得意技も開発したのさ!

やがて時が流れ、

イーサンは逞しく成長し、高校のアメフト部で将来有望な選手として活躍するようになる。僕とイーサンの友情はますます深まっていたけれど、イーサンの両親の関係は壊れてしまい、パパが家を出て行くことになった。
高校生活最後の夏休み、イーサンは遊園地で出会ったハンナに初めての恋をする。いち早く察した僕がきっかけを作って、彼女を僕らの“群れ”に入れてあげたんだ。休みの最後の日、イーサンとハンナは同じ大学に奨学金を申請することを約束するまでの仲になったのさ。
名門大学の奨学金を獲得し、喜びに弾けるイーサン。ところが、嫉妬にかられたダメな同級生が、家の中に花火を投げ込んだ。あっという間に火の手が上がり、ママと僕を先に避難させてくれたイーサンは、逃げ遅れて脚に大けがを負ってしまった。 </br
走ることすらできなくなった失意のイーサンに僕が付き添って、祖父母の農場で療養した。せっかくハンナが見舞いに来てくれたのに、同情に耐えられないイーサンは自ら別れを告げる。何とか僕が引き留めようとしたけれど、ハンナは泣きながら帰ってしまった。
やがて回復したイーサンは、農業学校で勉強するために一人暮らしを始めると決めたんだ。 イーサンと別れるなんて全く理解できない僕は、全速力で車を追いかけたのに、イーサンは僕を置いて行ってしまった。

数年が経ち、年をとった僕にお迎えが来た。知らせを聞いたイーサンが駆けつけてくれたんだけれど、僕は悲しむイーサンを見て、「イーサンを愛し、幸せにするのが僕の役目なのに」と、心から悔やみながらこの世を去ったんだ。

このあと、このゴールデンレトリーバーは、

輪廻転生をしていきます。

輪廻転生について

始まりは古代インドのバラモン教(現代のヒンドゥー教)が始まりとされており、人間はもちろん、動物なども含めてすべての生命は誕生と死を繰り返す。それを輪廻といい、その輪廻転生の流れからは誰も逃れることができないとされていました。

仏教の釈迦が輪廻から解脱できると否定

そこで釈迦が登場し、仏教を開きます。

日本に広まっている仏教は、儒教だとかが混ざって本来の仏教とは異なってしまっていますが、実際の仏教の目的は、


人の一生は苦であり永遠に続く輪廻の中で終わりなく苦しむことになる。その苦しみから抜け出すことが解脱であり、修行により解脱を目指すこと。

仏教 - Wikipedia

解脱したあとは、永遠に死ぬことなく存在し続けられると言われています。そのためには、生きている間、苦しい修行に耐え、悟りを開かなくてはいけません。

でも最近、「輪廻転生」を扱った作品が多くない?

私が、「ある夢」で輪廻転生が事実存在することを知ってから、周りを見渡すとたくさんあることに気付いたのです。まるで何かのメッセージのように、「輪廻」と書かれた本、漫画、そして今回の映画……。

私のようにこの世の真理に気付いた人が、まだ気付いていない人に、ヒントを与えようとしているのでしょうか?

このブログでは、「輪廻転生を好意的に認識したり、間違った認識を持つと危険だよ」というメッセージが書かれています。

nekonaga.hatenablog.com

物質欲や快楽に身を任せて、「これこそが幸せだ」と認識している俗物な方々にとっては、いつまでも生き続けられる輪廻転生は素晴らしいシステムかもしれませんが。

私に言わせたら、生まれ落ちた日から生きづらさしかなく、

「生きる苦しみ」 「病気になる苦しみ」 「老いる苦しみ」 「死ぬ(死を恐れる)苦しみ」

を散々味わい、何度も自殺の計画を立てては実行に移しているのに、しかし神様は死なせてくれず、犯罪を犯して罪人になろうとしても、ギリギリのところで罪人にならず、おまけに普通に死にかけたことも何度もあったのに、そのときも悪運強く助かってしまっている。

そうしている間に自分で自分を責め続け、傷つけ続け、他人にも攻撃され続け、病気はいつまでも治らず、老いて醜くなり、死への恐怖は歳を取れば取るほど増加する。

今年の8月の20日にやっと、うつ病から回復し、精神疾患を克服したものの。

身体が弱い体質は相変わらずで、ヘルプマークを付けて歩いています。 睡眠障害もあって、朝、出かけられません。

一人になると勝手に涙が出てしまう。 最近買い物依存症気味で、一度の買い物金額がものすごいことになっている。



今、やっと自分が何故、生まれてきたのか。 何故、発達障害なのか、精神障害になったのか、薬に弱く、副作用が強く表れがちで、なかなか合う薬がないのか、何故18年間もひきこもりをしたのか。

そしてうつ病になったのは、堂々とひきこもりをし、正当化するために心身が作り出した病。 病気の発生は原因論ではなく目的論ですね。

アドラー心理学を勉強するといいですよ。

フロイトよりはユングユングよりはアドラーが進んでいます。 (心理学も極めていくと、スピリチュアルや宗教と根底が繋がります)

肝心の映画の感想は?

めっちゃ泣きました!!

うちの亡くなったシンタロー(ゴールデンレトリーバー)と、今年飼った豆太郎(柴犬)がリンクして、豆太郎がもうシンタローの生まれ変わりとしか思えなくなりました!!!

輪廻転生理論によると、転生するたびに通常、記憶はリセットされるので前世のことは覚えていないのですが(ただし、催眠療法で前世療法というものをやると、少しだけ思い出せるらしい)、豆太郎の行動とか見ていると、柴犬っぽいところも多分にあるのですが、柴犬にしては人間が好き、友好的で平和主義、柴犬だからか、番犬をするときは攻撃性を見せるけど、根に持たない性格。

性格の半分くらいがシンタローににているのです!

また、最初のころは家族の好きな順番が違っていたのですが、今では前世の感覚を取り戻したのか、シンタローと同じで私が一番、特別大好き!笑

で、やっぱり犬好きさんばかりが観に来ているんでしょうね。

主人公(犬)が生まれ変わった先で、飼い主をかばって死んだときは、あちこちから鼻をすする声が。

多分泣けるのは犬好きさん限定だと思いますが、泣ける感動ストーリーだったと思います。

だって素敵じゃないですか!! 飼い主を幸せにするために何度も何度も生まれ変わって、再会しに来てくれているのだから。

というわけで!

とっても充実した休日を過ごせました!

こうやって平日に休日返上できるのも、フリーランスの魅力ですね。

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