心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

トラウマを誰にも知られずに無料で解決したいあなたへ

自分が「嫌だ!」と思う「モノ」を1個、ノートに「何回も」書いていきましょう。

そうしてノートに書き写していくうちに、「嫌だ!」と思っている「モノ」が途中で変化していって、「嫌だ!」と思っていた真髄に辿り着きます。やがて過去に自分が体験した「トラウマ」に辿り着き、そのときに感じた感情も明らかになるのだそうです。

これを「掘り下げノート」といいます。

実験として私がやってみました

プライバシーの関係上、どんな単語を書いたのかは秘密とさせていただきます。

いつもは、「嫌だな~」と思いつつも、見るだけなら何とか平静を保てていた「ある単語」。

しかし何度も繰り返し書いているうちに、だんだん精神的にしんどくなってきました。やがてあるイメージ(画像)が湧いてきて、4行目にそれを表す単語に変更しました。

また、その単語は別のプラスの思い出もあって、長いこと書き続けることになります。いろんなイメージが湧きました。そしていろんな気付きを得ることになるのです。でもやっぱりしんどくなりました。

9行目でやっと、別の単語に変化。そこで重大なことが起こったのです!

過去の記憶を取り戻す

9行目にきて、懐かしいイメージと新しい単語を思いつきます。それは間違いなく過去の記憶そのものでした。

12行目でまた単語変化、13行目でまた単語変化、14行目でまたまた単語変化。どんどん過去の記憶が引き出されていきます。 ここら辺の記憶はとても穏やかなものだったので、書いている間、精神的負担はありませんでした。

16行目で単語変化。これも穏やかな記憶の言葉でした。
しかし19行目でネガティブな単語に変化!

ここからまたしんどい気持ちになります。

21行目で最初の単語に繋がる単語を思いついて変化。24行目で少しだけ違う単語を書いたあと、

25行目でトラウマの原因となった直接の理由を思い出します。

こんなことを忘れていたなんて……そりゃトラウマにもなるわと思いました。

当時の感情を思い出す

26行目からトラウマになるような過去を体験したときの私の感情が、単語として出てきました。それは私にとって馴染み深い、根源というか、魂レベルで刻まれている、「負の感情」でした。

私が時折、人生を失敗するような行動を起こすのは、このトラウマが原因のようです。

掘り下げノートはすごいです!

この方法はお勧めします。

人間というものは、トラウマになるような事ほど記憶を封じるもので、恐れず向き合いたいと思ったときに、この方法は役には立ちます。

しかし思わぬ大きなトラウマを炙り出す危険性もあり、理想を言うと専門家(カウンセラー)の監視下で行うのが安全だと思います。ぶっちゃけ言うと、調子の悪いときに一人で行うのはお勧めしません。「簡単に」とタイトルに入れてしまいましたが、修正して取り消しました。

私はこれを少人数ワークショップで行ってもいいのではないかと思っております(もちろん心理士として自己一致を確立した、心身共に健康な心理士立会いの元であることが大前提です)

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