心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

ひきこもり18年間、社会復帰のために挑戦したこと(中編)

前編の続きで、ひきこもり18年間のうちに何に挑戦したのか? というお話です。

ブログ活動の開始

ジャンルはよく変わっていましたが、2002年から途切れ途切れしつつも、ずっとやっていた感じです。

まずはイラストサイトの一コンテンツとして。
続いてはメンタルサイトを運営したので、自分の病気に関することや、日々の日記を書いておりました。当時は一日PVで40くらいではなかったでしょうか?

しばらくしてリニューアルオープンすると、

・アクセス数がすごく少ない
・始めたばかり

にも拘わらず、荒らしコメントが入ったことで、メンタルブログは当分しなくなります。

その後はある声優さんのファンになったことから、そのブログを書いておりました。

恐怖の声優ファンの実態

この辺りから悪目立ちするようになり、その声優さんのファンの間では結構知れ渡っていたようで、2ちゃんねるに悪口を書かれることもしばしば。

結局はその声優さんのファンが嫌いになって、「あいつらと同じ空気吸ってたまるか!!」という理由で、ブログを閉じただけでなく、その声優さんのファン自体をやめてしまいました。

しかし悪いのは主にファンにあるわけで、彼の出演アニメをチェックしたり、音楽活動もしているのでCDを入手して聴いたり、出演しているDVDは買う……といった行動は現在も続けています(Twitterでもフォローしてますしね)

webライターとしてデビュー

ある求人がきっかけで、(株)マイティスペースが当時開いていたホームページで、ブログを連載することになりました。

私の苦手分野である恋愛であったため、「モテない女の部屋」として連載していました。
そういうときに限って恋愛チャンスが舞い込んできたりして、つくづく人生は上手くいかないものだなーと思います。

その勢いに乗って、ツカサネット新聞の記者も行います。

これらの仕事は、常識の無さが災いして失敗続きだったのですが、社会勉強になりました。

けれどライターに向いているかというと、そうではない気がします。

その後友人が登録しているということで、OMC(現クラウドゲート社)にノベルライター登録をします。
こちらでは〆切がゆったり設定することもでき、かなり仕事がしやすかったので、相当数こなしました。

これがご縁で携帯ゲームのシナリオプロットの制作も経験。

この経験を経て、新たな挑戦をします。

ライトノベル新人賞応募

これ、実は、「応募する」ということ自体が、ある程度の小説の才能を示すらしく、小説が好きな者でも長編小説を書き上げるは至難の業だそうです。

そして9割の作品が一次審査に落ち、ごく限られた人だけがデビューできます。

それを考えると、小説家になれる人は本当に限られた才能のある人物なのだなと思います。
その中でも売れっ子になり、小説で食べていけるのはごく一部。
狭き門です。   私は電撃とスニーカーにそれぞれ一回ずつ応募しましたが、一次審査も通らず。

この2つの新人賞は当時はとてもライトノベルファンにも人気があり、簡単にはデビューといかなかったのでした。

余談ですが、このときライトノベル批評所を利用していたのですが、ここでもまた悪目立ちし、大量の低評価の批評が舞い込んできました。
そこの住人に、「ここまで批判されるのはある意味才能」と言われるほど……。

どうやら私は、

悪目立ちの天才らしいです。

マルチ創作活動開始!

小説を書けるようになったことをきっかけに、多ジャンルによる創作サイトを開きます(もちろんブログも設置)

イラストを描くことを再開し、過去に描いた漫画作品も掲載。
そしてオリジナル小説を載せ、なんと音楽活動まで始めてしまいました!

作詞作曲を自分で行い、編曲を一般受付している作曲家にお願いするという形で作っていただいておりました。

当時お世話になった方は、本当に良い曲を作ってくださったし、どんな無茶ぶりにも対応してくださる良心的な方でした。

その後しばらくしてから趣味として音楽活動を再開したときには、ココナラに登録してある作曲家にお願いしたのですが、その作曲では作れないと断られる、勝手に作曲部分を無断で変えられてしまう、しまいにはリライト出すとそのまま音信不通になる……という酷い有様でした。

あんまり立て続けに起こるので、作曲をする側に問題があるのかと、作曲の勉強を独学でしたり、別のきっかけで知り合った音楽関係者に聞いてみると、「編曲する側の腕の問題」らしいです。

編曲に対応できないというならまだしも、勝手に作曲を変えたり、音信不通になった約一名は音楽で働く資格はないと思います(今は登録していないか名前を変えたようです)

作詞家でやっていくのは難しい

音楽でも歌うのは上手じゃないし、作曲や編曲も得意ではありません。
なので作詞家を目指したらいいのではないかと思い、作詞家として養成所に所属したことがありました。

そこの養成所の方針……というか、作詞家の常識なのでしょうか?
音数と文字数をとにかく合わせることを強要されましたが、シンガーソングライターが作った曲は必ずしもそうなっていないし、コンペのテーマに合わせて作っても、なかなか採用されず……。

次第に、「仮に作詞家になれたとしても、自分の想いを詞にできないのであれば、作詞家になる意味はないな」と気付き、やめることにしました。

その後は趣味で作詞を行っています(今はココナラのようなサイトがあるので、需要があれば個人受注できればいいですね)

ブログ活動を踏み台にした占い師を目指す

ブログで仕事獲得できるという話が一般的になった頃のことです。
私は占いに興味を持ち、占い師になりたいと思うようになりました。

当時は四柱推命とタロットカードにハマっており、まずは無料占いをしていましたが、上手くいきませんでした。
知識もそうですが、やはり直感的なものや、相談に応じられる能力が必要なのでしょう。

特にタロットカードはカードに対する知識だけでなく、直感もかなり大切みたいです。これは天性の才能がないとできない占いですね。

逆に数秘術は知識と相談力とマーケティング能力があればできるので(これらの能力も習得が難しいのですが)直感に優れていなくてもできる占いの一つでしょう。
最近、数秘術の勉強を始めているので、内職としてできたらいいなと思っております。

四柱推命に関していえば、見当違いのことを言い出す占い師や、占い結果と関係ないなぐさめでごまかす悪徳な占い師が結構いました。
いい四柱推命師に出会っていないだけかもしれませんが……。

書籍で勉強しようにも奥が深く、流派もかなり分かれているので、会得すること自体、難しいのだと思います。
メールで占ってくれた四柱推命が一番、的を得ていたような気がします。

それによると、私が幸せになる鍵は、

早くいい人と結婚することらしいです。

すいません。
アラフォー初婚なしの消費期限切れの女です。
うつが回復したあとも、無性に自殺や自傷をしたいときがあります。

以前と違うのは、それを実行しなくなったことです。
生きづらく、幸せを感じられない毎日であることは変わっていません。
(次できっと終わり!)

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