心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

やっぱりアスペルガー症候群かもしれないと思うとき

物事にこだわっていると感じたとき

再度絵を描くようになったのですが、最初は普通の美術的な絵を描こうと思っていたのです。それなのに遊びで、ほんの少し、

「漫画絵を描きたいな……」

と思って、女の子やイケメンを描くようになると、

「ここを丁寧に描き込まないと、カッコ良くならない」
「このキャラはデフォルメさせるからこそ、線の描き方が大事なんだ」

と下描きの段階で、ものすごく線にこだわって描いてしまいます。

その地点で、

「あっ! これがアスペルガーのこだわり傾向ってやつじゃない??」

と思いました。

昔はこんな何かにこだわったっけなぁ……と考えたりするのですが、以前は絵を描くときはあまり深く考えたり、こだわったりすることはありませんでした。

以前は細かいところまで描き込むのは面倒くさいなぁとなって、感覚や感性で描いていたのが、しっかり調べて描いたり、動きのある構図にしてみたりと、自分の描くキャラをひたすら可愛く、美しく描くことにこだわります!

こんな私になったのはおそらく、

「とうとう結婚もできず、恋人もいない自分自身に、イケメンでも描いて恋愛のドキドキを体験していたい」

という気持ちからかもしれません。

一人で過ごすことが楽しいとき

一人で過ごすことが好きという方に出会ったのをきっかけに、私も一人の時間を取るようにしたら、これまた楽しいのですよ。

元々は人と関わるのが好きで、ひきこもり期間になんとか友達ができないかと、いろいろ試行錯誤を練っていたので、一人でいるのは寂しいという気持ちがかなりあります。
なので一人で何かしたいときも、つい愛犬のいるリビングでするようにしよう……となってなかなか一人でいることを積極的にできていない状態です。

また、人の顔色をうかがって他人の気持ちを気にしたり、空気を読むのに必死になったりするので、今では人と会うとものすごく疲れるようになりました。

特にたくさんの人数が交流するような場所では、周りのいろんな感情のエネルギーの波長を受け取ってしまうので、最近はそういう多人数の交流場所は避けるようにしています。

またそうやって人の輪から避けている姿がアスペルガーのように治療者は受け取るようです。

曖昧なことから規則性を見出そうとしているとき

私はモノや数字のように無機質でハッキリしたものが苦手です。
それよりは臨床心理学のように曖昧なものの中から、規則性を見出してマニュアル化することに興味を持っています。

最も現代では、認知行動療法が発達していて、理論さえ覚えれば誰にでも行える優秀な心理療法が多数でているので、私がマニュアル化するべきところは確実に少なくなっているなと感じていますが。
個人的にはマインドフルネス、弁証法的行動療法、ACT、スキーマ療法ができたことで、治る病気や症状が確実に増えたなと感じています。

左脳で芸術表現をする

絵を描くことでさえ、人気のある絵には何かしら理由があると思うので、そこを研究して思考し、その結果を導き出すと、模倣をすることで取り入れたりします。左脳で絵を描いていたりします。

実際に絵を描いている人のほとんどは右脳で描いていると思いますので、左脳をふんだんに利用して描いているのは私くらいでしょう。

感情を文章や絵で表現することもありますが、感覚としてありのまま受け取って描くのは苦手なので、デッサンが取れていなかったり、直感を頼りに描くわけでもないので、なんとなく描いていたら上手く描けた、ということはないです。

逆にアスペルガーっぽくない部分もあります

アスペルガーの特徴として挙げられている部分の中で、「これは当てはまらない!」という部分もあります。

それはただの個人差なのか、そもそもアスペルガーという診断が間違えているのか……。

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