心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

発達障害者はコツコツした積み重ねが苦手なので

ブログの更新というコツコツした取り組みも同じように苦手な麻衣です、こんばんは。

昔からブログを書いているのですが、よくブログ友達から、

「毎日ブログを更新してみたら?」

とアドバイスをいただくのですが、そんな頭でわかっていることをすんなり実行できたら薬もカウンセラーもいらないわけで、それができないから飽きっぽく興味の対象がすぐ変わるADHDだって言われるのです。
多動性という仕様。

そんな私に手を貸してくださっているのが、五十嵐木綿子さんこと、ゆうさんです。

ameblo.jp

ゆうさんはうつ病などの精神病を乗り越えていますが、ゆうさんのすごいところは、ダメな自分、過去の病気だった自分も受け入れて、自分を含めたありのままの自分を愛し、健全な自己愛を手に入れているところです。

私はカウンセラーと多数知り合っているのですが、そうした方の中には自分もうつ状態を経験したから心理職をしているという方がいました。
ただそうした方のほとんどは、心理療法を経験して治したわけではなく、曲がった自己愛で病状を克服しているから、自分のことも人のことも正しく愛すること、すばらしいと褒めることができない方たちだったのです。

自己愛が曲がっている人とは

  • 他人を心から褒めることができない
  • 自慢話をする
  • 結果を出すことに頼る

とにかく自分を大きく見せるところがポイントです。自己愛性パーソナリティ障害といってもいい方もいました。

そんな中でゆうさんと出会って、決して自分を大きく見せず、ありのままの自分を出し、それをお話会や心理学の講義などで説明する。

そんなゆうさんの姿を見て、

「私はゆうさんと関わっていきたい」

と思うようになりました。

心理学講座を受ける

そんな中、ゆうさんが心理学講師養成の講座を行うと聞いて、「これは受けよう!」と直感で感じたので、もう理屈は後! で申し込みました。
直感はときに理論を超えるひらめきをもたらすことがあります(天の声は素直に信じるタイプ)

そんな動機からとはいえ温かく迎えていただき、受講している方も真面目で問題に真剣に向き合うタイプの方々で、良い空気貰っているなーと。
私は付き合う人間次第で自分が変わると信じているので、今の自分に疑問を持ったら付き合う相手を変えてみるタイプです(一方で自分を変えていってもずっと付き合える友達がいることもありがたいです!)

二次障害持ちADHDは継続的に学ぶのが難しい?

そんなやる気いっぱいからの受講でしたが、

精神的にいろいろあり、

ドン底に突き落とされ、宿題がなかなか実行できなかったり、受講も欠席して振り替えになったりと、前途多難です。
こんな私ですが、粘り強く付き合っていただけるゆうさんは女神です。マジ。

受講のときからとても細やかな気配りのできる方で、いつも心配してくれます。

私もそれに甘えて堕落してはいけないので、勢いが良い方向へ向いた現在からまた頑張ろうと思います。

クリアするためにやるべきこと

そこで私は3つ近日中にやることを決めました。

  • 気持ちは口に出して表現する
  • 障害者支援センターに相談に行く

え? 2つしかないじゃん??

最後の一つは恥ずかしいので秘密ですわ!

ということで、頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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