心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

フィクションでも怖いのは発達障害だから?HSP?

私は子どものころから怖がりでした。ビビリっちゅーやつです。

しかし今思うと、私は怖がる対象が少し変わっていた気がします。
普通なら恐れないようなものを怖がっていたからです。

漫画の悪役が怖い

私が小学生のころ、ドラゴンボールのセル編が連載、放送されていたのですが、その敵キャラであるセルの吸収がめちゃくちゃ怖かったのです。一瞬にして街の住人が消えるわけですから恐怖です、恐怖。

と、もっともらしく言ったって所詮は漫画のお話、空想です。
恐くない証拠に男の子たちがセルごっこと称して吸収し合っています。

そしてセルのような怪物が本当に現れたらどうしようと割と本気で思っていました。

他の漫画では、天使な小生意気のラスボス、岳山隆雄とかも怖かったです。アニメ化もされたのですが、ボイス付きだと恐さ数割増しでした。
坂本ですが? のラスボス深瀬もボイス効果で怖いタイプでした。声優さんって、すごい。

不良系(岳山は違うけど)も怖いですが、やはり一番怖いのは人類滅亡系。
トラウマになりますね。いくらドラゴンボールで生き返ったって、一度は死ぬので無理ですダメです怖いです。

人類滅亡系といえばノストラダムス

人類滅亡でノストラダムスを忘れてはいけませんよー!!


1999年、7か月、空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモワの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために。

これが恐ろしくて、核戦争が起こったり、隕石が落ちてきたら嫌だなと思ったので、眠るように死ねるよう、スキー修学旅行に行った際に宿から脱出して凍死する計画を立てましたが、行ってしまうとそんなことを忘れて楽しんでしまい、生きて帰ってきてしまいました。

ちなみにノストラダムスの話が出てきたのは、Twitterでこんな話題になったから。

HSPやエンパスの方って、物事を深く感じたりしますから、些細なことでも敏感に反応しますよね。

結局、1999年に何も起こりませんでしたが。

他には今日のツイートでもちらっと触れていますが、私が小学一年生のころ、平和教育で原爆の恐ろしさを学習しました。その結果、夜になると原爆が今にも落ちてくるんじゃないかという気がして眠れませんでした。

もう空想が現実になってしまうような気がするのでしょうか?
それとも素直すぎて嘘と現実の区別がつかないのでしょうか?

Twitterで思い切って話したら、似たような方がいてよかったです!

広く話したら、ADHDアスペルガーHSP、エンパスの方々の中で同じような方がもっといるかも……。

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