心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

発達障害者は駆け引きをしない

心理学講座を受けました

今日はゆうさんの心理学講座でした。

リンク張ろうとブログ行ったら、更新早っ!
さすが毎日更新ゆうさん(こういうブログがアクセス数を生む)

この日受けたのは。

交流分析は既に勉強済みなので、私は復習といった感じでしたが、内心、

「やばい、忘れてるよ……」

という部分があったのは内緒☆

ゲームの部分が複雑なのですよね。

発達障害ADHDアスペルガー自閉症スペクトラム)は駆け引きをしない

交流分析では、「裏面交流」というものが出てきます。

裏面交流とは?

自分の子ども心によって、大人を操るように、言葉巧みに誘導すること。

本当は素直に、「バッグが欲しい!」って言えばいいのに。

「あーあ、もうこのバッグ古くなったなぁ。ここほつれてるし、○年使ったし」

と言って、「じゃあ買ってあげようか?」という言葉を引き出そうとします。

少なくとも私はそんな駆け引きしませんよ。
素直に、「バッグ欲しいな」って言いますよ?

というか、そういう駆け引き自体がこの世に存在していることを知りません。だからその作戦で買ってもらおうと迫られてもまったく気づきません。

そういう意味では発達さんは素直であり、ピュアであり、むしろ長所でもあるといえるわけですね(なので発達を欠点しかないと思うのをやめてほしい。駆け引きできないイコール馬鹿というわけでもありませんし)

スキンシップが生まれつき苦手!

あとは発達障害でも私だけでしょうけど、ゆうさんはスキンシップの大切さを伝えるのですが、

私はスキンシップ取るとストレスです!!

しかも赤ちゃんからという筋金入り。
育て方の問題ではなく、生まれつきというね。

母親のスキンシップを拒む赤ちゃんって聞いたことないです。
母が一緒に寝ようとすると拒み、チューをしようとすると拒み。

私が受け入れるスキンシップは夏布団とわんこくらいです(笑)

人間はほぼ絶滅です。友人もダメですから。だけど握手はわりと平気な部分の一つです。

ボディタッチが苦手で会えなかった津田健次郎さん

そういえば憧れの声優、津田健次郎さんが頭をポンポンするという会があるという情報を事前にキャッチしたことがありますが、生ツダケンは見たいものの、

「あの津田健次郎さまに私の頭などを触らせるなど、滅相もございませえええええん!!!」

と、恐れ多すぎて行けませんでした。

なんかすっごく話がズレましたが、そのくらいボディタッチが苦手ということです。わかりましたか?

褒めることは大切

この授業を通して褒めることの大切さについて勉強しました。

カウンセラーたるもの、クライアントの長所に気付き、褒めてやれる人間であること、大切ですよね。
だってクライアントは自分に自信をなくして来ているんですから!

いくら「自分で自分の心の穴を埋めること=自律」が大切だからって、最初はなかなか自分のいいところに気付かないものですし、自分を無条件に肯定できないものです。

一旦、自分で自分を肯定しても、丸ごと肯定しても、何をやっても上手くいかなければ、やはり何か間違えているのでは……と自信を無くしてしまいます。

そういうときにも、

「大人は自立しているものだから、人を頼らず一人で」

いやいや無理だから!

そういうわけで現在迷っているのが私の今の状態です。っていうか近況報告でした。ハイ。

今日の講座については書き出すと止まらないので、この辺で。

というか、止まらないくらいなら、

溜まった感想文提出しような(もちろん夏休みの宿題は31日にする派です)

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