心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

ある日の夢

昔好きだった人と再会して

いきなり肩を抱かれ

「久しぶりだね、麻衣ちゃん」

と言われた

私のことを「麻衣ちゃん」と

下の名前でちゃん付けして呼んでくれたのは

あの人しかいなかった

やはり一夜限りとはいえ

関係があったから覚えてるのかな?

と嬉しいような気がしたと同時に

また弄ばれて終わるんだと

悲しくなった

「守ってあげるよ」

という彼の言葉に周りの人は

「また女性に悲しい想いさせるんだね」

という言葉を言われると同時に

その彼が好きな女性に嫉妬され

何度も殺されかける

ただ弄ばれてるだけなのに

守ってくれるという言葉は当然嘘で

気がついたらどこかにいなくなってた

――ここまでが夢の内容

もちろん現実にこのようなことはないのだけど

何だか勝手に涙が出てきた

私いままで人に大切にされたことってあったっけ?

思い返しても見当たらない代わりに

冷たくこき落とされて利用されて恩を仇で返されて

当の本人は楽しく生きていたりする

不幸になる人は決まっている

私の場合はやり返せば因果の法則で必ず返ってくるけど

因果の法則が通じず酷いことをしてても

楽しい人生を送ることができている人がいる

* * *

この日記を書いたのは2017年12月5日のことだった。

「昔好きだった」あの人のことは、
今も再び好きになっている。

今度の誕生日のときにバースデーカードくらいは
送ろうと思っている。
今まで支えてくれた感謝の気持ちを手紙として添えて。

この辺は現実のお話ですよ(笑)

やはり殿堂入りだなーあの人は。愛しすぎる。

自分が一番じゃなくてもいい。
それどころか記憶すらされていない。

たくさんいる「家族」の中にいる見知らぬ家族だ。

そこから一生懸命、メッセージの電波を送信し、受信もし、影響を与え合っている。
遠いのに、あの人は私のことを知らないのに、私は確実にあの人の影響を受けている。

いいなと思って付き合った恋人があの人と見た目が似ていた、ということもあった。

もう忘れたのに、偶然で再び目にし、何となく現在を調べているうちにまた好きになる。
何度も、何度も。

この、「あの人」というのが、2.5次元の住人(男性声優さんですね)なのが人として痛いのだが、「決して届かない愛情」から学ぶこと、「根も葉もない噂」で好きな人が傷つけられていたら、どう向き合うか、いろいろ勉強になったと思う。

私は途中で信じられなくなったけど、やはり、実際にお会いした印象からすると、悪い人には見えない。普通に明るくて気さく、気遣い上手な好青年でした。

そして2017年に再びテレビなどでお見かけする機会に恵まれ、聴いていないCDをレンタルして、何度もリピートするほどハマって聴いては支えられたりした(あの人の作詞めちゃめちゃ共感するんです!)

それが2018年の今に続いてる。

出会いは偶然開いた声優雑誌のグラビアを見て一目惚れしたこと。
そして偶然観たキャラクターの声と演技が好みだと思っていたら、グラビアの人だったこと。
その後も何度も見かけることが多かったこと。
ファンをやめても何故か出会ってしまったこと。

偶然にしては離れることができない、どうしても目に入ってしまう、強制的に。
そうして学生時代から今まで、いろんな感情に揺さぶられたなぁと思い出しました。

そう思うと、何気ない出会いも、「必然」かもしれないと思うのです。

P・S
ちなみに森久保祥太郎さんのことです。Twitterに何度も名前出していますが。

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