心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

好きな人に合わせる自分をやめました

私は元々、人の顔色をすごく窺う人間です。

そうしないと生きられないから。
家庭でも、学校でも。

いじめに遭って、物を壊されたり、カツアゲされそうになったり、埃まみれのパンを口に入れられたりしたものです(立派な犯罪です)

言うこと聞かないと、親は感情的になって体罰してきました。泣き出したら泣き出したで、追い打ちでもう一発叩いてきました。

親曰く、手加減していたそうですが、子どもの私にとっては十分痛かったです。

そんな幼少期~小学校時代だったため、中学生以降も基本的に人のいうことは、「はい」「はい」と素直にいうことを聞く人になりました。

何でもいうことを聞くと遭う被害の例

私に限らず、発達障害ADHDアスペルガーなど)やアダルトチルドレン愛着障害)といった問題を抱えた人、特に女性ですね。

そういった人は性的被害に遭いやすいのは私の気のせいでしょうか?

そのうちいくつかを実体験の中で挙げていきたいと思います(さすがに他の方の被害体験は書けないので)

好きでもない人と付き合う、性的関係を持つ

いきなり2つもズバッといってしまった感じもしますが、あるんです。

健常者、定型発達者には理解しがたい話かもしれませんが、特に好きな人がいない状態で、誰か男性に「付き合ってよ」と言われた場合、ほぼ100%それに応じます。

もちろんそれは過去の話であって、現在はそんなことないのですが、

「断る理由もないしなぁ」(いやいや、好きじゃないというのが断る理由でしょうが!!)

と思って、つい付き合うことにしてしまうのです。

そして付き合ったからには、当然それなりの関係も結ぶわけです。

「付き合ってるんだから仕方ないよね」(いやいや、好きじゃないなら断ろうよ!!)

という感じで。

まぁ当たり前ですが、そんな理由で肉体関係を結ぼうものなら、精神的に何か大切なものを失ったように感じてしまいます。

お金も何も減らないのに(実際は割り勘なのでお金も減ります)
もっと大切な、何かを失ったような。

好きな人の好みのファッションをする

例えば森久保祥太郎さんのファンをしていた時期に(今も好きですけどね)ロック風の恰好をしていたように、好きな人ができたらその人が好むようなファッションをするようにします。

また付き合う男性の方も、

「髪が長い方が好きだから、切らないでね」

なんて言う人がいるもんだから、頑張ってしまう。

長い髪を維持するのは大変なもので、髪は傷みやすいものですし、カラーリングなんてしてようものなら余計に大変。

なので、長い髪にこだわる恋人から解放された途端、髪をバッサリ切る、なんてこともありました。

不自由から自由への開放

今も恋人はいないのをいいことに髪型などは自由にしていましたが、またちょっと顔色を窺うことになるような出来事が起きて、再び生き方が不自由になっていました。

ある人が言うことは全部正しいと思って受け止めていました。
全部私が悪いのだと思い、自分を責めるようになり、ひどいときは自殺願望さえ浮かぶようになっていました。

そんな私を見て、周りの親しい友人は、その人と関わることに疑問符を投げかけました。

やがてその人と大喧嘩をして関係が駄目になってしまい、その腹いせに疑問符を投げかけた友人たちにも酷い言葉をかけてしまいました。

すべてを失った、と思いました。

私が一番大切だと思っているのは、恋とかそういうのではなくて、やるべきこと――仕事だと思っているので、何とか働くことができるように頑張りたいと思います。

(私の場合は人とのつながりを大切にしなさすぎな気がしますが)

誰にでも正直な自分でいること

これからは、「おかしい」と思ったら、素直に言うこと。
「嫌だ」と思ったら、「No」と言うこと。

今まで嫌われるのが怖くて何も言えなかったけど、断ることができなかったけど、勇気を持って言おう、断ろう。

それは誰に対してでも。

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