心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

メンヘラ友達から子育てママとの交流へ

最近、急速に付き合う人間のタイプが変わってきました。

「喧嘩でもしたの?」

ぶっちゃけ、喧嘩しました。

だけどきちんと謝った上で、和解した上で、別れを選びました。

価値観がお互いあまりにも変わってしまったから。

昔はメンヘラ友達で、病んだ話をしては、「あははは!」と笑っていればよかったのですが、年齢的にパートナーとか、恋愛とか、生き方とかの話になってくると、お互い長いこと付き合うにつれて、だんだんと価値観が変わってしまいました。

どうしても、意見が食い違うようになりました。
そこで、折り合いが合わず。

ときどき道に迷ったときに見に行く多田ゆかさんのサイトの記事ですが、これ読むとしょうがないのかもって思いました。

camtha.com

子育てママ中心のコミュニティへ

最近ではゆうさんの心理学講座に通うようになったこともあり、周りには子育てママが増えました。

そうすると自然と耳にする話も変わってきます。
そうです。子どもの話が中心になります。

そこで子育てするママの苦労話を聞くと、

「私の親も育てにくい発達障害の私を育てて悩んだりしたのだろうか?」

と考えたり(多分、うちの両親に限って深く考えてない)

あと、心理学を学びに来る人ほど、子育て熱心なんですよね!
自分の子どもが問題起こして大変、大変! ってなっている姿もある意味、愛かなと。

そこでこのような言葉が出ます。

「親は子どもの悩みを肩代わりできないよ」

アドラー心理学では、介入しない子育てが良いとされています。

詳しくは↓ woman.excite.co.jp

私、親に謝ったほうがいいの?

私は親しくなると、過去の不登校をした話をすることがあります。

今までなら、

「それは大変だったね~」
「私も不登校だった!」

と返ってきたところですが、現在では、

「心配かけたんだね」

という親目線の言葉が返ってくるようになりました。

ここが周りに子育てママがいる環境ならでは……。

そうやって周りの方々から子育てに関する悩みを聞いていると、洗脳されます(洗脳は言い過ぎですが)

すると私は過去に相当、親不孝をしているので(自殺未遂を何度も繰り返すなど)、

「親に謝った方がいいのかな……?」

という気さえしてきてます。

親もいい年齢です。いつぽっくり逝ってもおかしくありません。
謝るなら今だぞ!!

しかし毒親に散々、人生をダメにされたのも事実。
だからといって毒親に何してもいいというわけではない。

謝るときは、お手紙にします(多分)

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