心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

女性の性依存症の実態

Twitterでそれとなくツイートしましたが、私はどうも性依存症に当てはまるものがあるようです。

性依存症とは?

この言い方のほか、セックス依存症、セックス中毒という呼ばれ方もされます。

それに関してわかりやすく描いている漫画がありますが、

yusn.net

簡単にいうと、

性交渉を求めるほか、自慰行為、ポルノ(イメージも含む)、各種性犯罪、アダルトチャットなども含めて、その活動や妄想を過度にすること。1日15分程度なら問題にならないが、それ以上になると性依存の可能性がある。

うん、当てはまってますね。

私の場合、多人数との性交渉をしていたわけではなく、おかず片手に自分で処理していたのですが、一時は毎日、酷いときは1日2回自慰行為(まぁオナニーですな)に時間を費やしていました。

もう25歳を過ぎた頃から、男性とは縁がなくなったものですから。
まずは官能小説辺りから始まり、やがて18禁同人誌に手を出し、良い同人誌が見当たらなくなったら、AVをネットで見るようになっていました。男子高校生か。

それに飽き足らなくなったため、通販でそれ用の道具(今はラブグッズというらしい)を購入して、性欲を発散。

もしかしたら女性の場合、体だけと割り切ったら、出会い系などで相手を作れるのかもしれませんが、愛のない相手とは抵抗があり、女性向けの風俗とかないかな? と探したこともありましたが、単純に密室で怖いし、病気とか気になるから、とにかく「誰でもいい」にはならずに、安全に自分で処理。

自分で処理しても精神的なつらさがありました。

終わったときに感じる激しいむなしさ

性欲自体は自分でしようが、誰かとしようが、発散だけはできると思うのです。
ただ一人で終わったあと……

言いようのないむなしさが強かった。

私と同じ年代の人って、今頃普通にパートナーがいて、性行為を2人で楽しんでいるだろうに、私は一体何をしてるんだろう……。

※もちろんパートナーがいない人も他にいますし、いる人でもセックスレス問題などあると思いますが

特に快楽が大きかったら大きかったとき程、その後の精神が急落したので、まるで一人闇の中に取り残されているような感覚におちいりました。

女性は清楚であれ文化がつらい

そしてここまで性欲が強いこと自体にも、嫌悪感がありました。

女性に対しては処女信仰があったり、多数の男性と関係を持つ人を悪く言う文化があるため、こんな自分は女性として駄目だと、自分で自分を責めていました。

私のあまりの性欲の強さに、2ケタ経験疑惑をかけられたときもショックでした(何人からが多いかわかりませんが、そこまでいないです……)

そんな感じなので、性欲なんて無くなればいいと思っていました。

人間は欲があるからつらいのだ、欲さえ克服できればつらくないのにと、最近ではマインドフルネスを実生活に取り入れたりしていました。悟りを開いて解脱(輪廻転生の流れから抜け出すこと。仏教用語)したいと思っていました。

そんな私ですが、ある時期にこのような決意をしたのです。

開き直って趣味、活動に活かすことに!

そこで私は、大人の女性向けの官能小説を書きたいと思うようになりました。

一人で快楽が大きすぎる反動、落ち込むくらい妄想力があるなら、それを創作に活かしたほうがいいと思ったのです!

世の中には私のように性欲を持て余してる女性がいるかもしれない。というか晩婚化、セックスレス問題が増加しているようなら、むしろ需要が高まっているかもしれない。

早めに第一作目を出したいなーと思っております。

私以外にも女性による体験談があります。同じ悩みを抱えている方の参考になれば。

menhera.jp

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