心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

生き方の見本になるゲシュタルト9原則

心理療法の中に、「ゲシュタルト療法」というものがあります。

これはエンプティ・チェアという、椅子2つを1人で交代で使用するのが特徴的な心理療法ですが、その中でも感銘を受けたゲシュタルト9原則をご紹介したいと思います。

ゲシュタルト9原則とは?

1、今に生きる
過去でも未来でもなく、今現在を生きること。

2、ここに生きる
「心ここにあらず」なことないですか?

3、想像ではなく現実を見る
考えが回り回って想像ばかりしていませんか? 現実的に物事を捉えよう。

4、考える事より感じること
不必要なことは考えず、直接見たり味わったりすること。

5、判断するより素直に表現
言い訳・他人を裁いたりしていませんか?

6、不快な感情も受け入れる
嫌なことや嫌な相手から避けていませんか?

7、威厳者を作らない
威厳ある人の発せられることをそのまま受け入れないこと。

8、自分自身に責任を持つ
他人のことをとやかく言うより自己に全責任を持て。

9、自分自身であろうとする
他人のマネばかりになっていませんか? 自分はどんな人ですか?

「私は私、あなたはあなた」

で終わります。

自分はどこまで守っているのか?

5、9は実践できていますが、それ以外はできていませんね。

過去に囚われ。いつも心ここにあらずというのは、集中力がないADHDはしょうがないということで、治しません(きっぱり!)←おいおい

想像についても、未来や裏の社会をある程度見据えた上で行動をしたいので、これもやめません(え!?)

4、6、7、8は気を付けたいと思います!

ということは?

結論

心ここにあらずと想像(妄想)はやめない。

ということです!

いいじゃんいろんな生き方があって!

ゲシュタルトの祈りというものもあります↓
他人の顔色が気になるHSP、他人の気持ちを生きてしまうエンパスへ。~ゲシュタルトの祈り~ | 敏感なHSP・エンパスの相談室

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