心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

発達障害を認知行動療法で治療する

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私は発達障害ADHD及びアスペルガー)であり、二次障害としてうつなどもある上、薬物療法がうまくいかないので、根治をしたい気持ちも込めて心理療法を希望していました。

その初回のカウンセリングの日。

本当は一人で弁証法的行動療法やスキーマ療法のワークブックを行って、特性や人格をコントロールできるよう訓練する予定でした。気合い入れてやるつもりでした。

そんなの意気込み一つで入るわけなかった。

よく健常者の元気な方々が、「気合いだ気合い!」って言いますが、引き締め直したところで、発達でメンヘラな私がこんな面倒なことできるわけがなかったのです。

そこでプロのカウンセラーさんで、認知行動療法を行っている方を求めたら、主治医の紹介で初回面接へと至ったわけです。

人柄の良さそうなカウンセラーさん

カウンセラーさんの第一印象は……

1、若い!
2、誠実そう!

でした。

大学院を卒業して、試験に合格しないと取れない資格を持った心理士さんだったので、

賢い。

心理系の大学や、街の講座で聞きかじった私と違い、詳しいです。
私の心理学に対する探究心を掻き立てられました。

そこで今後の面接では、

  1. 認知療法の面でアプローチし
  2. 時に行動療法の面でもアプローチ
  3. しんどいときは来談者中心療法で安定を図る

ということで決まりました。

発達障害心理療法は認知と行動の両面を使う

心理に詳しい方なら名前を知っている、「認知行動療法」ですが、「認知」と「行動」が一緒になったのは背景があり、一見別々のものに見える2つは関係性があるとのことです。

人間というのは、認知、行動、身体、感情でできており、それぞれが影響し合うため、認知が良くなれば行動やその他の項目も良くなる反面、逆に1つが悪くなれば他の項目にも悪い影響があるとのこと。

なので、改善しやすい項目から取りかかると回復しやすいということですね。

この、「認知行動療法」を直接的改善の方法として行うほかに、一時的に精神状態が悪くなったときは、傾聴を主体とした来談者中心療法を使い、安定させるという方向で治療計画は決まりました。

認知行動療法はさまざまな精神病の治療に対応することができ、発達障害にも認知行動療法は適応するようです。

カウンセラーさんについて

このカウンセラーさんに、「とても(心理学に)詳しいですね!」と褒めていたら、

「全然そんなことないですっ」

と謙遜する、

歳下のイケメン男性カウンセラーです。

陽性転移(疑似恋愛)しないように注意しなくては。
(いやいや、私の心はツイン※スピ系登場人物 のものなので、浮気しないです!)

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