心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

過去に関わったクズ男を許さないことにする

最近、素敵なパートナーに恵まれている女性や、子どもがいる女性が憎たらしいのは、それらの女性には全く非がなく、非があるのは私に直接関わってメンタル破壊をしてきたクズ男にあることに気が付きました(なので女性及び素敵な男性には一切非がありません)

過去に関わった男性の一例

20代のときに半同棲していた元彼ですが――

働いてない(正確には就職活動中だった)、家事しない、こちらのしている家事に文句をつける生活費は折半。

冬の冷たい時期に水で食器を洗っている私をよそに、温かい部屋でゲームしたり友達に電話してる元彼の姿を忘れません。恨みます。恨み倒しますし、既に10年以上恨み倒しました。

そのほかに喧嘩中に殴られたことや、実家でゆっくりしてたら出会い系サイトを利用されてたこともありました。

それでも、「結婚」をしたいから!!!

誰かに養って貰わないと無職で食べていけないから!!! (こういう依存はよくありません)

「就職したら結婚しよう」

と言っていた彼を信じていました。

ところが!!!

いざ職に就いたら……

「親が反対してるしなー」

と言って話題を変えられました。
実際、元彼の両親は結婚を反対していましたし。

なので私はメールで、「別れる!」と一方的に送ったあと、電話がかかってきましたが話をせず、そのまま別れました。

これについてある人物は、

「いきなり音信を絶たれたら男性の方は傷つくよ」

と元彼の肩を持ちましたが。

アンタだって私のLINEを突然ブロックしたくせに!!

他にもこのような事例は沢山あるのですが、記事が長くなるだけなので、これで終わります。

「許さない」は自己否定を止めるための途中経過

そうやって、「許さない! 傷ついた! ムカついた!」って思うことにしたきっかけは、前にも出したナリ心理学からでした。

ameblo.jp

許せないって腹が立っても、憎んでしまうのは仕方ないのかもしれません。

そうであったとしても、

引き寄せたのは自分自身です。

幼少の頃から家族とうまくいかない(それこそ赤ん坊のときから)

触覚過敏な私は母親のスキンシップを嫌がったり、牛乳が苦手でお茶ばかり哺乳瓶に入れて飲んでいました。

母親とのスキンシップが不足した赤ん坊生活を送り、自己肯定感が育たなかったのです。
父親もモラハラ夫だったし。

幼稚園では母親にものを頼むかのように園児に指示していたこともあり、生意気、暗い、いじめをするのに最適と思われたのか、園が終わるたびに集団暴行を受けていました。見ず知らずの園児に通りすがりに泣かされたこともあります。

こういうことが起きると、ますます自分を否定するようになるので、あとは悪循環するだけです。

ここで重要なのはいじめに遭ったから自己否定するのではなく、自分を肯定していないから攻撃されるのです。(もちろん一番悪いのはいじめっ子ですが)

元を正せば家族、さらに辿ると発達障害的な特性(触覚過敏)も関係して、自己肯定感が損なわれたのです。

まずは自己否定をやめよう。

傷ついたことや腹が立ったことは許さなくていい。

本来の感情や原因はどこかをしっかり向き合って探す。元になる感情がみつかれば徹底的にそれを感じる。圧倒される激しい感情が襲ってきても、動じない強さを養う。

これらをすることでトラウマを解消し、ストレス耐性を強めるのです。

たまに暴発して家族に迷惑かけるのは申し訳ないなと思うので……。

家族に迷惑かけないためと、一人でゆっくり振り返るためと、自立を促すためということで、

近所別居はいいかもと思いました。

ダメなら実家に戻ればいいやん程度の気楽さで♪

あとは、

無職精神障害者に貸してくれる住宅さえみつかれば!!

(それか精神障害者向けグループホームに行こう!)

触覚過敏のお子さんをお持ちの親御さんへ

このような解決法を試みた発達障害児ママの記事もありますので、ご参考に♪

www.kenkou-kosodate.com

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