心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

デブ薬図鑑2018

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私が一般人よりふくよかなのは非嘔吐過食が一番の原因ですが、向精神薬でも人は太ります。

そこで私やメンヘラの友人(リアル、ネット問わず)から聞き出した、デブ薬図鑑2018を書いてみたいと思います。

これはガチで太る系


もはや有名過ぎるジプレキサ
ダイエットをして節制している人でも体重増加を隠しきれません。

私はただでさえ太っている上、糖尿病の家系でもあるので(糖尿病はジプレキサ禁止)、ある医師からの熱烈なジプレキサアプローチを受けましたがとことん拒みました。

それでも入院前の3日間だけでもと処方されたことがあります。
この医師のあり余るジプレキサ推しはどこから来ているのでしょうか? 製薬会社から脅されているのでしょうか?

リフレックスは元々抗うつ薬ですが、睡眠薬としてさりげに処方されることがあるため注意したいですね。

今は新薬の治療がほとんどなので、うつ症状で古い三環系のトリプタノールを出される方はいないでしょうが、三環系はトリプタノールに限らず太ります。

アモキサンアナフラニールトフラニールノリトレン、どれもです。

とはいえ、リフレックスのように新薬でも太る作用が出る場合もあるので、ご注意を。

って、患者は注意しようがないので、医師側が、

「太るのは仕方ないんですよねーハッハッハ!!」

って出し続けなければいいのにと思います。

太ったら精神に悪影響だと思うのですけどね(私は恋愛卒業したので、安定してリバウンド中です)

あまり知られていない太る可能性のある薬


ロヒプノールは服薬後に過食になると、私含め4人は聞いています。

エビリファイは痩せる人もいる一方、私はめちゃくちゃ過食になって困りました。友人も太ると言っておりましたし。

イフェクサーは比較的新しい薬ですが、私に限ると太りました。

というか、少しマイナーな薬なのか、私の周りのうつ仲間は誰も飲んでいませんでした。サインバルタの一人勝ちです(私にはサインバルタもあまり効かないので、トフラニールを飲んでいるのですが)

この3つの薬で注意してほしいのは、製薬会社などの情報では体重増加が書かれていないこと。

昔は「お薬110番」という薬系個人サイトが検索で一発で出たのに、今では製薬会社のページばかり検索上位に出ます。
口コミは今後のネット社会では埋もれていくわけですね……。

逆に痩せる効果が期待できる薬

ADHDになると痩せられるね!!(おいおい)

むしろ子どもの低体重で問題になるストラテラコンサータ

サインバルタも痩せるそうです。
トピナはてんかんの診断がなければ処方できないのですが、一部の医師は応用して処方しているようです。私は飲んだ次の日に2kg減ってて驚きました。

私は元々太りやすい体質なのか、飲んでも特別痩せる感覚はありませんでした。太らない薬といった方が正しいような。

* * *

以上、デブ薬図鑑2018でした!

ADHD薬のこちらの記事も好評ですし、需要があればまた薬ネタをやります。

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