心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

不幸な出来事が続いているときの対処法

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悪いことが重なるときは、「何か間違ったことをしているとき」か、「人生の転機になる前兆」であることが多いですね。

そういうときは悪循環になりやすいので、嫌なことばかり考えずにポジティブさを取り戻す(いつまでもクヨクヨしない)ことが大切です。

と言われても、簡単にそんなことはできないですよね。

何を隠そう私がそれをできていません(キッパリ)

嫌なことがあると落ち込み、イライラして大切な人に酷い対応をしてしまったり、自殺願望を抱いて行動化したり。

そんなことが続いていた中、以下の記事をTwitterで見かけました。

ポジティブもネガティブも伝染する

blog.tinect.jp

SNS上のブロックの話から始まるのですが、つまり幸福も不幸も伝染するので、ポジティブな人はポジティブな人を引きつけるし、ネガティブな人はネガティブな人を引きつけるということです。

つまり、「不幸なことが起こった!」と思って、愚痴などネガティブな言葉ばかり口にしたり、行動に起こしたりしていると、人(特に幸福な人)からは距離を置かれ、どんどん孤独になっていく(もしくは同じネガティブな人を引きつける)

孤独であることは百害あって一利なしだと思います(一人でいることではなく、孤独感を抱えていること)
孤独感は孤独を生み、病気になったり、早死にするというデータもあるからです。

これに危機感を抱いた、他ならぬ私が(孤独とか嫌だよ! 人と繋がるのが好きだし、仲良くしたいよ! 一人好きとか断じてないし!)、些細なことからポジティブな行動を始めています。

感謝する、される人間になることが大切

私が最近心がけてることは、

  • 良いと思った投稿はシェア
  • 店員さんに笑顔でお礼を言う
  • 家族にしょうゆを取ってもらってもお礼を言う

というささやかなものです。

ネガティブが循環するように、ポジティブもまた循環すると思うのです。

理想を言うなら、感謝される人間になりたいものですが、まずは与えて貰っているさまざまなものに感謝したいですね。

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