心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

ツインレイにこだわるのは損である

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このブログは元々、発達障害をメインにするつもりでした。

しかし時代は発達障害よりもツインレイ(ツインソウル)らしく、このワードで検索して来られては、跡形もなく去って行っての繰り返しのようです。

なので少しツインレイに関するブログ記事を掘り下げてみようと思います。

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そもそもツインレイと出会わなくて当たり前!

「あーツインレイに会いたいなぁ」

こう考えている人には大変残念なお知らせですが、ツインレイとはほとんどの人が出会えません。

出会えたかも! って書いた私でさえ、疑わしい気持ちが多々あります。

むしろ、日に日に増してきました。
そもそもご本人が認めていませんでしたし(←ここ重要!)

それなのにツインレイにこだわると、大変痛い目に遭います。

その罠として、サイレント期間と呼ばれるものがあります。

ツインレイのサイレント期間とは?

ツインレイ(ツインソウル)と出会うと、7つの段階(ステージ)に進んでいくとされています。

第1段階:認識(出会い)

第2段階:テスト

第3段階:危機

第4段階:ランナー・チェイサー(分離)

第5段階:手放す(浄化)

第6段階:目覚め

第7段階:調和(再会)

引用――7つのステージ - 真実の愛『ツインソウル応援プロジェクト』

このうち、第4段階でチェイサー(女性)がランナー(男性)を追って、連絡を取ろうとしても取れない時期のことをサイレント期間と呼びます。

サイレント期間中は連絡が一切取れない!?

電話やメールをしても音信不通。

ランナー・チェイサーが逆になっている場合はツインではない可能性が高いようです。

しかしこの解釈は都合のいいもので、捨てられた女性が復縁を望むとき、

「今はサイレント期間だから、ツインはきっと連絡してくれるよね??」

と解釈してしまうと、次の出会いが遅れたり、自分の人生が立ち止まりかねません。

元々自分が振られるような行動を取っているのに、それを棚上げして「ツインだから別れたのだ」とするのは、自分の行動をかえりみるチャンスを失うことになると思うのです。

ツインレイ(ツインソウル)と再会することよりも、自分の人生を送ることの方が大切ではないでしょうか?
(仮に本物だって、自分の人生を歩いてるツイン女性の方に魅力を感じると思うよ!)

ツインではなくても再会はできる!!

これは私の体験談ですが……。

ツインレイ(ツインソウル)相手ではなくても、別れっぱなしだった男性(Aさんとは違う人)に、たまたま参加した某イベントでばったり再会を果たしたことがあります。

ツインではなくても、このような再会は存在するものなのですね。

人生の転機になると、懐かしい人との再会がしばしば起こることがあるそうです。

転機に関する外部記事↓
人生の転機には前兆がある!人生が好転する前に現れるサイン - スピリチュアルライフ

この場合、再会の意味は自分自身の確認だそうです。

私はどうも人生の転機にいるみたいで、上記の記事の大半が当てはまる(笑)

ツインレイに憧れる気持ちはわかりますが、ほどほどに。

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