心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

共依存が良くない2つの理由とは?

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  1. 依存対象がいなくなると調子を崩す
  2. 自己肯定感を上げにくい

このブログで散々、「依存は良くない」(人間関係に依存する共依存のこと)と豪語してきましたが(大部分は嫉妬からですが)、やっと理由を説明したいと思います。

1,依存対象がなくなると調子を崩す

依存することで心の平穏を保ったり、生きがいにつないだりしていると、いざ依存対象と別れることになったとき、心身の調子を崩すことにつながります。

「えー彼氏(旦那)と別れないように努力してるし、彼は私のことちょー大好きだからだいじょ(以下略)」

とのたまう人がいるでしょう。

それでもどうなるかわからないのが恋人、夫婦関係。
急にパートナーが病気や障害を持って動けなくなるかもしれないし、離婚だってあるかもしれない。何かがあってパートナーの性格が変わり一緒にいるのがつらくなるかもしれない。

一生一緒にいれたとして、最後は死別するのです。

いつまでも自分のために存在してくれると思ったら大間違いです。

パートナーはあなたの所有物ではありません。
モノであっても形あるものはいずれ壊れます。

あとパートナーをATMとか思っている人、それ愛じゃなくて利害が一致してるだけなので、本来のパートナーシップではないです。

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2,自己肯定感を上げにくい

依存しているとこの人がいないと駄目って思ってしまいます。

それによって自己肯定感が下がることがあります。

誰かを頼りにすることは、「できない自分」を意識する瞬間が増えることなのかもしれませんね。

(たまに「旦那さんのような頼りがいのある人がいてくれるのは私に魅力があるから!」と虎の威を借りるキツネであることに気付かず、歪んだ自己愛をふくらませる人もいますが)

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依存しないためには自立が大切

というわけで依存を防ぐためには、自立が必要です。
自立をすれば過度に人に依存しなくて済みます。

自立には経済的自立と精神的自立がありますが、大切なのは精神的な自立になります。

自立するともう一ついいことがあります。
自己肯定感が上がることです。

自立することでできることが増えると、自信が付き自己肯定感が上がります。
自立し依存しないということは、一石二鳥で良いことづくめなんですね。

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