心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

いらない精神科の薬はどんどん減らせばいい

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ここでは襟田麻衣による独自の向精神薬との向き合い方について書きます。

ただの一患者の個人的な意見なので、必ず主治医に相談の上、薬の処方を変えてください。

このブログでは読者様の行動に関して一切責任を負わないこととします。

多剤投与だった過去

私は現在の主治医にお世話になるまで、相当大量の薬を処方されていました。

例えば20代半ばのとき――

デパケン気分安定薬)朝昼夕
リーマス気分安定薬)朝昼夕
ヒルナミン5mg(抗精神病薬)朝昼夕
ルボックス抗うつ薬で過食止め)朝夕
ハルシオン睡眠薬
ロヒプノール睡眠薬
ヒルナミン25mg(睡眠用の安定剤と頓服)

続いて発達障害を診断したクリニックでは――

デパケンR気分安定薬)朝夕
ニューレプチル(抗精神病薬)朝夕
酸化マグネシウム(副作用止め)朝夕
アキネトン(副作用止め)朝夕
トフラニール抗うつ薬)朝昼夕
ムコスタ(胃薬)朝昼夕
トピナ(過食止め)夕
ストラテラADHD薬)夕
ネスタ睡眠薬
ロヒプノール睡眠薬
リボトリール(頓服)
ほか

現在ではトフラニールデパケンRと副作用止めの下剤、甲状腺の薬のみになりました。
あと頓服のリスパダール液。

過去の多剤投与時代は副作用に苦しんだ日々でした。

突然パーキンソン病になったり、アカシジアでじっとしているのがつらくなったり。

どちらも地獄を見たような感じでした(本物の地獄はもっとつらいだろうけど)

ADHD薬をやめたわけ

それは以下の記事にも書かれていますが……。

ストラテラコンサータも副作用がひどかったのです。

もちろん効果もありました。

ストラテラはやる気の起きないことでもやる気にさせてくれ、感情の起伏を抑えてくれた薬でもあり、よくも悪くも思考が止まった薬でもありました。

芸術的な仕事をしたいのなら、ストラテラはよくないですね。

コンサータADHDにはあまり効いた感じがしなかったのですが(量も36mgまでしか飲んでいないので)、うつを無理やり上げる感じはしましたね。
食欲もなくなりましたし。

効果より副作用の方が大きかったので、やめることになりました。

あとニューレプチルも攻撃性の低下に効果がありましたが、眠気やジストニアが出たため、中止しましたね。

睡眠薬をやめたわけ

あと睡眠薬もやめました。

何故かっていうと、効果がなくなったからです!(きっぱり)

どうして効果がなくなったのかわかりませんが、副作用の健忘や食欲増加ばかり出るようになったため、副作用しかないならやめようとすっぱりやめることにしました。

そして現在。

昼夜逆転してます。

それを何とか目覚ましをかけ、少しずつ早く起きられるように時間をズラしているのが現在です。

これがナカナカ早く起きられないのよ!!
努力してるけどねっっ!!

だって別に定時の仕事をしているわけではないのだから、無理に寝なくてもいいんだし!!

なのでゆっくりと体内時計を整えているのであります。

減薬するときは必ず専門医の下で!!

私は減薬(もしくは断薬)するときは、必ず主治医に相談のうえで行っています。

仮に自分の物差しで減らすにしても、少しずつ減らしていってます。

特にコンサータ睡眠薬抗不安薬は依存性のあるものがほとんどなので、ゆっくり減らさないと反動でしんどくなります。

抗うつ薬もいきなり全部切るのはやめた方がいいです。

ちなみに今まで睡眠薬抗不安薬の減薬をしてきましたが、一番手ごわかったのがコンサータです。

なので子どもがコンサータを飲み続けるのは、いかがなものなかと正直思っています(大人もですが)

あと減薬する場合は、心理療法などを並行して行い、原因となる症状を緩和させてからやめていくといいでしょう。

今日の最重要ポイント

減薬、断薬は主治医に相談の上、行ってください。

※減薬に非協力的な医師が多いのは認めるが……

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