心理学/アートで本質を伝える襟田麻衣のブログ

18年のひきこもり&発達障害(ADHD&ASD)うつ病を経て、伝えたいことを心理学やアート、ブログで発信!!

依存する関係をやめることにした話

SNSでは既に公表していますが、付き合って間もない中、彼氏さんとは一旦お別れすることになりました。

なぜこのようになってしまったのか。

馴れ初めから天国のような時期へ

私と彼氏さんは某婚活サイトを通じて知り合いました。

先日初めてお会いしたのですが、お互い相通じるものがあったようです。
その日のうちに彼氏さんから、結婚を前提に付き合って欲しいと言われました。

その後は2人とも脳内お花畑状態でした。

新居はどこにしよう? 入籍時期は? 子どもの数は? 話はどんどん膨らみます。

あ、そういう話ばかりではないです!
世界平和を実現するにはどうすればいいか? について語ったこともあります(すごく落差が激しいですが)

気が付けばそういう長電話を毎日しておりました。

通常、長電話といえば2~3時間までかな? と思うのですが、毎日5時間超えでした。

彼氏さんは寝不足のまま出勤し、私はその後入眠し、少しでも長く電話ができるように身の回りのことをしたり、ご飯を食べる時間ももったいないので、電話をしながら食べる……。

今思えば、電話をするために生きていました。

どちらかが寝落ちするか、電源が切れるかまで電話し続けるというサドンデスマッチをしたこともあります(笑)

はっきり言って不健全な関係でした。

しかしそんな日々は続くわけはなかったのです。

天が2人を分かつ日

そんな日々に疑問を抱くようになったのは私の方でした。

電話のために生きるとかおかしくね? しかも相手の睡眠時間まで奪っていいの? と。

その違和感を彼氏さんにぶつけてみました。

「電話のために生きてるとかおかしいと思う」

『どんなことでも生きる理由があるほうがいいと思うけど?』

「それに病気だからといって、○○くんにおんぶに抱っこで治してもらうのはおかしい気がする」

『僕は麻衣にはサポートが必要だと思う』

「いや、病気は一人で治したいんよ」

『一人で治せると思ったら大間違いだよ』

この辺りで意見が分かれてしまい、やがて連絡を取るのをやめることになりました。

2人の関係を図にしてみた

健全な関係と以下のような状態です。

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お互い適度な距離を作り、真ん中にはしっかり境界線が引かれている状態です。

しかし現実にはこのようになっていました。

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距離が近い、くっついているを通り越して、お互いが一部融合するところまで行ってました。

彼氏さんがあまりにも私の領域に踏み込んでいる上、2人は同じ人間ではないため、合わない部分で拒絶反応を起こし、私から離れたということです。

自己犠牲の先に真の幸福はない

また結婚後の生活について話しても、彼氏さんは、

『麻衣は障害があるのだから、無理に働かなくていいし、家事も負担だったら僕が代わりにやるから、少しずつできるようになったらいいよ』

と言うのですが……。

このセリフを聞いて、「仕事も家事もやってくれる旦那さん素敵ねぇぇぇ!!」と思われる方もいるかもしれませんが、私にはものすごく違和感を感じました。

確かに「自分だけ」幸せになりたいのなら、全くもって問題はないです。

だけど私は彼氏さんにも幸せになって欲しい。

ましてや私のために自分の人生を犠牲にするようなことはしないで欲しいと思いました。

セカオワSaoriちゃんのように、「Fukaseの夢を叶えるのが私の夢」になって欲しくないのです。

連絡を絶つことになってわかったこと

連絡を取り合うことをやめる前、逃げ出す私に彼氏さんが追いかけるという状態にもなっていたのですが、現在では追いかけてくることもなくなりました。

私は彼氏さんに、

「今の気持ちはツインソウルのランナーのような気持ちなんだよ!!」

と言い、向こうは、

『こっちはツインソウルのチェイサーのような気持ちだ!!」

と言い出す始末。

勘が鋭い方はお気づきかもしれませんが、このサイトで散々ツインレイ(ツインソウル)だと書いていたAさんは、実はツインではなく、今の彼氏さんが本物のツインのようです。

ものすごくそっくりなので、おかしいとは思っていました!

そして現在は第4段階のランナー・チェイサーの時期で、いわゆるサイレント期間なのかもしれません。

続く。

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